ベネシャンブラインドの種類について

ブラインドの中で一番多く使用されているタイプとして、ベネシャンタイプがあります。横型のスラットと呼ばれる羽の部分を上下することで開閉したり、スラット自体を回転させて入ってくる光の量を調整することができます。その種類はとても豊富で、様々な場所で活用されます。オフィスなどえ良く見かける通常タイプのほかに、出窓タイプがあります。洋風の壁から出っ張ったタイプの窓に的しています。ユニットバスなどに取り付けるのに適したものはノンビスタイプと呼ばれています。中心から別れていて、左右でそれぞれ別の開閉や光調整ができるものはセパレートタイプです。天窓といった特殊な窓には傾斜タイプの取り付けが可能です。最近では丸い窓や反円の窓などもありますが、それらに合わせて変形タイプのブラインドもあるので安心です。このように様々なタイプの窓にペネシャンタイプは取りつけることが可能です。

ブラインドのイラストデザインについて

窓に飾るアイテムとしてはカーテンが多く、カラーバリエーションが豊富でデザインなどもたくさんあります。昔から窓にはカーテンをつける習慣が定着しており、それに合わせて種類やデザインが豊富になった経緯があります。逆にブラインドは単色でつけていてもデザイン性があまり求められないと考えている人も多いです。ですが最近のものには多くのデザインやカラーバリエーションが増えてきています。スラット部分の開閉と光の量を調整する回転ができますが、そのスラット部分にイラストやデザインが書かれているものが多くできています。光を取り入れる際はイラストは見えませんが、スラットを完全に閉じて光を遮断すると、初めてイラストやデザインが見えるようになります。用途によってデザインが変えられるということで、カーテンと同じようにブラインドを選ぶ人が増えてきています。

マンションの北側にはブラインド

ブラインドと言うと、無機質な感じがどことなくオフィス向けなイメージを伴いますが、マンション住まいの方には、北側のお部屋に取り付けるととても便利です。と言うのも、マンションの北側の窓は、窓の開閉は出来ても網戸を開ける事が出来ない、網戸貼り付けが多い為、白いレースのカーテンなどは、網戸にべったり貼り付いて、汚れてしまったり、また逆に網戸にカーテンの繊維質が残って網目が詰まったりと、あんまり良い状態とは言えないケースがあります。しかし、通路側に面している為、目隠しの意味でもカーテンの設置は絶対的になります。そこで便利なのがブラインドと言う訳です。窓を前回にしても、きちんと風通しが出来ますし、窓と平行してますから、貼り付く事がありません。最近では、オシャレな木材を使用したものなどもあり、暖かみのある商品展開がされています。